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阪和線の混色編成が消滅

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2011年10月19日掲載
阪和線の混色編成が消滅

2011(平成23)年10月18日(火),日根野電車区所属の103系K607編成が吹田(信)—向日町(操)間で試運転を行ないました.入場前は,オレンジ+ウグイスの混色編成でしたが,今回の入場でスカイブルーに塗装変更されました.
 また,ウグイス+スカイブルーの混色編成であったNH405改編成も,スカイブルーのモハユニットを切り離しウグイス単独4両に戻され,10月4日(火)に方向転換を交えて吹田に入場しています.これにより,阪和線の混色編成は消滅したことになります.
 これで,阪和線に残るスカイブルー以外の103系は,いずれもオレンジ色のK605編成とK609編成の2本のみとなりました.

写真:高槻にて 2011-10-18
投稿:北原 裕章