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加古川線ラッピング電車「滝の音,電車の音」が運転を終える

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2011年10月11日掲載
加古川線ラッピング電車「滝の音,電車の音」が運転を終える

加古川線では沿線の西脇市出身の世界的画家,横尾忠則氏デザインのラッピング電車がこれまで4本運転されてきましたが,「見る見る速い」(平成22年5月15日運行終了),「銀河の旅」(平成23年6月19日運行終了),に続いて2011(平成23)年10月10日(月祝)にラッピング電車「滝の音,電車の音」が運転を終えました.
 ラッピング電車「滝の音,電車の音」のメモリアルイベントとして,2011(平成23)年10月9日(日)・10日(月祝)の当該電車の発車時刻30分前から利用者に「記念乗車証」の配布が加古川駅と西脇市駅にて行なわれました.また,10月10日(月祝)には運行終了セレモニーが西脇市駅にて実施され,運転士への花束贈呈や運転士との記念撮影などが行なわれました.
 これでラッピング電車は,「走れ!Y字路」1本を残すのみとなりました.こちらも2012(平成24)年度に運転を終える予定となっています.

写真:厄神—市場間にて 2011-10-10
投稿:米澤 和志