流鉄5000形(3代目「流馬」)が営業運転を開始

流鉄5000形(3代目「流馬」)が営業運転を開始

2010(平成22)年1月20日(水),流鉄流山線で5000形(3代目「流馬」)が営業運転を開始しました.
 もと西武鉄道新101系を改造した2両編成で,2009(平成21)年6月に搬入されていましたが,そのあとは2010年1月18日に試運転を行なうまで目立った動きはありませんでした.
 同日から,流山線では23日(土)のダイヤ改正に先がけて,終日2連・ワンマン化が行なわれ,これにともなない3連の3000形「若葉」・「流星」の2編成は引退するものと思われます.

写真:小金城址—幸谷間にて 2010-1-20

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鉄道ファン2019年3月号