西武30000系38107編成が甲種輸送される

西武30000系38107編成が甲種輸送される

2009(平成21)年11月27日(金)から29日(日)にかけて,西武30000系38107編成が下松から小手指まで甲種輸送されました.
 JR線内のけん引は,下松—横浜羽沢(貨)間を吹田機関区のEF200-6が,横浜羽沢(貨)—新秋津間を新鶴見機関区のEF65 1064が,それぞれ担当し,西武鉄道 新秋津—小手指間はE34+E31の重連がけん引しました.
 西武30000系は,2009(平成21)年度に8連×2本が導入される計画で,今回の編成で2009年度の新造は終了となるようです.

写真:西所沢—小手指間にて 2009-11-29
投稿:田畑 和国