京浜急行電鉄では,スペースシャトルなどの宇宙関連機器が描かれたラッピング電車「京急JAXA号~羽田から宇宙(そら)へ~」を,2009(平成21)年11月8日(日)から運行しています.
これは,2010(平成22)年に羽田空港の国際線ターミナルが開業することを記念したイベント『羽田から世界へ,羽田から宇宙(そら)へ take off』の一環で,2100形2133編成の車両正面と乗降扉にはイベントのロゴマーク,側面にはH2Bロケット,宇宙ステーション補給機,「きぼう」日本実験棟,スペースシャトル「エンデバー」が,それぞれ貼り付けられています.
なお,ラッピングは12月27日(日)まで行なわれる予定です.
写真:上大岡にて 2009-11-10
投稿:増永 祐一














