115系C編成が大糸線の定期列車を代走

115系C編成が大糸線の定期列車を代走

所定では松本車両センター所属のE127系(2両編成)で運転される,大糸線の4238M(信濃大町15:29発)ですが,2009(平成21)年8月1日(土)は,長野総合車両センター所属の115系C9編成(6両編成)が代走しました.
 同日,松本市街地で開催された『夏祭り 松本ぼんぼん』にあわせ,多客輸送を目的とした代走と思われます.
 115系C編成は定期運用で大糸線を走行しないため,大変貴重なシーンとなりました.

写真:信濃常盤—安曇沓掛間にて 2009-8-1
投稿:倉石 智史

2009年8月3日掲載