敦賀直流化後初めて,113系が敦賀—永原間を走行

敦賀直流化後初めて,113系が敦賀—永原間を走行

2008(平成20)年9月9日(火)に吹田工場からATS-P・車間転落防止ほろを取り付けて出場していた,福知山電車区所属の113系小浜線色のW43編成が,2009(平成21)年1月7日(水)朝,留置先の敦賀運転派出検修所(もと敦賀第二機関区)から吹田工場へ向けて回送されました.
 2008年11月までに数回,小浜線で団体や多客振替の定期列車に使用された同編成ですが,福知山電車区の113系定期運用が,2008年9月以降,順次223系5500番台に振り返られたことにより,1ヵ月以上敦賀で疎開留置されていました.
 今回,自走としては初めて北陸本線敦賀以南を走行したものの,今後の動向が注目されます.

写真:敦賀—新疋田間にて 2009-1-7
投稿:岩谷 淳平