阪急8000系の前面形状に変化

阪急8000系の前面形状に変化

2008(平成20)年の2月下旬から正雀工場(アルナ車両)に入場していた阪急神戸線所属の8031編成ですが,前面形状が変更された上で3月28日(金)に出場し,3月29日(土)から営業運用についています.
 前面左右の側面側にあった縁が,屋根R部から下で削られ,貫通扉に付いていた車番が助手側窓下へ移設されました.前面形状の変更は梅田方の8031のみで,神戸方の8151は中間に入る機会が多いせいか,変更されていません.

写真:塚口—園田間にて 2008-3-29

掲載

鉄道ファン2019年3月号