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鉄道アーカイブシリーズ 川越線/八高線の車両たち

川越線/八高線の車両たち

1990年代から現在に至るまでに活躍した国鉄形車両を中心に,一部,近年の新形車両なども含めたかたちで,路線や形式ごとに,さまざまな車両の足跡を,それらの走行の光景で紹介するシリーズの新作で,今回は川越線川越~高麗川間,および八高線を走行した車両として,103系,201系のほか,14系客車のジョイフルトレイン「ゆとり」「浪漫」などが登場します.このうち,103系については,モハ72形・クハ79形の各形式の車体更新車を改造したうえで同系に編入した3000番台車,そして,平成8年八王子~高麗川間における電化にあわせて0番台車から改造した3500番台車の,いずれも最後の活躍ぶりが収録されています.201系は,「青梅特快」と種別表示幕を掲げて,朝方と夕方に青梅線を経由して八高線を走行した中央線との直通列車に充当された車両が収録されています.14系客車のジョイフルトレイン「ゆとり」「浪漫」については,DD51形にけん引され,団体列車として八高線の非電化区間を走行した際の映像が収録されています.また,DD51形のハンドル訓練の際,八高線を走行した旧形客車の映像,八王子~高麗川の電化にあわせて新製された209系の映像もあるほか,付録として,八高線におけるタブレット交換のためにハンドル訓練に供されたDD51形のようす,埼京線の205系の映像も一部収録されています.

仕様4:3スタンダード/片面・1層
発売アネック
価格3619円+税
発売日2016年7月21日
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鉄道ファン2016年9月号掲載| アネックの記事一覧