×

シリーズ「遺跡を学ぶ」096 鉄道考古学事始・新橋停車場

鉄道考古学事始・新橋停車場

汐留貨物駅は,かつての新橋停車場の跡地が利用された駅でしたが,貨物駅廃止と再開発にともない発掘調査が行なわれ,遺構,遺品が発見されました.本書は,その時の調査結果をもとに,新橋停車場の建設から完成当時の姿を描き出した,歴史ロマンに満ちあふれた一冊です.
 的確な解説記事とともに挿入写真や図関係の扱いもていねいで,ページをめくるうちに鉄道史の楽しさに誘い込まれてしまいます.

著者斉藤進
発行新泉社
仕様A5判 96ページ
定価本体1500円+税
発売日2014年10月15日
購入するシリーズ「遺跡を学ぶ」096 鉄道考古学事始・新橋停車場をamazon.co.jpで購入する
鉄道ファン2015年2月号掲載| 新泉社の記事一覧