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近鉄奈良線 街と駅の1世紀 街と駅の1世紀

近鉄奈良線 街と駅の1世紀

さまざまな路線の駅や沿線の風景について,昔と現在の写真を見比べつつ,それらの移り変わりを感じることができるシリーズ本です.今回は近畿日本鉄道の奈良線を中心として,難波線,大阪線大阪上本町~布施間,生駒線,けいはんな線をまとめたものです.各駅の変容ぶりもさることながら,活躍する車両の変わりようは,目を見張るものがあります.大規模なターミナル駅,上本町(現,大阪上本町)駅の旧施設,方向別複々線になる前の鶴橋駅,高架化される前の布施駅,今はなき油阪駅,地下化される前の近鉄奈良駅付近など,見所が満載となっています.生駒鋼索線,東信貴鋼索線も登場します.

著者藤原 浩
発行彩流社
仕様B5判 88ページ
定価本体1850円+税
発売日2015年4月 6日
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鉄道ファン2015年7月号掲載| 彩流社の記事一覧