交通新聞社新書 126 電車たちの「第二の人生」 活躍し続ける車両とその事情

電車たちの「第二の人生」

まもなく,東京急行電鉄7700系が,池上線,東急多摩川線における運用をすべて終え,15両が養老鉄道線で活躍を始めます.車体は製造されてからすでに50年以上が経過しましたが,今後30年程度利用されることが発表されています.そのような今,みなさんにお薦めしたい一冊が本書で,このような営業用の電車の譲渡について取り上げて,譲渡,譲受が行なわれる理由や,その実態について掘り下げたものとなっています.また,前段として,車両の寿命についても言及されています.

著者梅原 淳
発行交通新聞社
仕様新書判 200ページ
定価本体800円+税
発売日2018年10月15日
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鉄道ファン2019年1月号掲載| 交通新聞社の記事一覧

鉄道ファン2019年12月号

鉄道ファン2019年12月号(通巻704号)
発売日:2019年10月21日
特別定価(本体1136円+税)

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