交通新聞社新書 049 鉄道が変えた社寺参詣 ―初詣は鉄道とともに生まれ育った―

鉄道が変えた社寺参詣

題材,史料として,新聞を多用したユニークな研究記事です.東京および大阪を中心とした「参詣」を取り上げ,「初詣は鉄道とともに生まれ育った」とのサブタイトルに「そういえば...」と相づちを打つような事例が並びます.川崎大師,成田山新勝寺,伊勢神宮などはもちろん,一般的に思い浮かぶ名刹は,じつは鉄道アクセスが充実しており,鉄道とともに参詣が盛んになったことが,改めて理解できる一冊です.

著者平山 昇
発行交通新聞社
仕様新書判 248ページ
定価本体800円+税
発売日2012年10月15日
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