
本書は,雑誌『キネマ旬報』の連載記事でも活躍を続けられている評論家,川本三郎氏が,日本映画の作品で映し出される鉄道について書き下ろしたエッセイ集で,川本氏が実際に全国をくまなく訪ね歩いて完成させたものとなっています.さまざまなシーンを取り上げて伝えられており,本書を読むと,それぞれの情景がありありと頭に映し出されることでしょう.
著者 | 川本三郎 |
発行 | キネマ旬報社 |
仕様 | 四六判 344ページ |
定価 | 本体2500円+税 |
発売日 | 2018年10月 3日 |
購入する |
鉄道ファン2019年1月号掲載|
キネマ旬報社の記事一覧