季刊 蒸機の時代 2018年冬号 No.70

季刊 蒸機の時代

とれいん増刊.かつて炭鉱で栄えた北海道夕張市には,国鉄だけでなく,夕張鉄道や三菱石炭鉱業大夕張鉄道の路線が敷かれ,それぞれ蒸気機関車が活躍しました.今回の『季刊 蒸気の時代』では,当時の夕張市で見られた蒸気機関車について解説されており,その活躍ぶりをしのぶことができる記事が目立っています.また,夕張市からおよそ60km北方に位置する美唄市で見られた蒸気機関車などもなつかしむことができるほか,巻末には,ポーランド共和国のヴォルシュティンで毎年開催されている蒸気機関車のパレードに参加する同国以外の蒸気機関車について,うつくしいカラー写真の数々とともに紹介した記事があり,こちらも注目に値する記事となっています.

発行エリエイ プレス・アイゼンバーン
仕様A4変形判横形 88ページ
定価本体3000円+税
発売日2017年12月21日
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