鉄道ファン2026年11月号(通巻787号)
『鉄道ファン』2026年11月号
2026年9月18日発売
定価1300円(税込)

10月27日〜11月8日
名古屋レール・アーカイブス 第13回 所蔵資料展「=波乱の幕開け・怒濤の展開= 名古屋駅の140年」を名古屋都市センターで開催

各鉄道が集まる名古屋最大の交通結節点である名古屋駅

特定非営利活動法人 名古屋レール・アーカイブスでは,2026(令和8)年10月27日(火)から11月8日(日)までの間,第13回 所蔵資料展「=波乱の幕開け・怒濤の展開= 名古屋駅の140年」を開催します.

※写真:各鉄道が集まる名古屋最大の交通結節点である名古屋駅(特定非営利活動法人「名古屋レール・アーカイブス」提供)

開催期間2026(令和8)年10月27日(火)〜11月8日(日)
※休館日...毎週月曜日
開館時間●火曜〜金曜...10時〜18時
●土曜・日曜・祝日...10時〜17時
開催場所名古屋都市センター まちづくり広場
(愛知県名古屋市中区金山町一丁目1番1号 金山南ビル11階)
会場への交通JR・名鉄・地下鉄金山駅下車,南口から徒歩約1分
内容●JR・名古屋鉄道・近畿日本鉄道・名古屋市交通局などの鉄道が集まる交通結節点である名古屋駅の歴史は,明治政府による官設鉄道として,1886(明治19)年5月1日に「名護屋」駅として開業(翌年「名古屋」と改称)したことに始まります.
●その後,1898(明治31)年に名古屋市交通局と名鉄の前身である名古屋電気鉄道の路面電車,1938(昭和13)年には近鉄の前身である関西急行電鉄の「関急名古屋(現近鉄名古屋)」駅,1941(昭和16)年8月には名鉄の「新名古屋(現名鉄名古屋)」駅,1957(昭和32)年11月には名古屋市営地下鉄が開業し,名古屋駅は名古屋の玄関として発展してきました.
●本展では,この歴史を名古屋レール・アーカイブスが所蔵する各種資料のみならず,現存する公文書,かつての新聞記事など,現時点で入手できる「事実として信用に足る」データにもとづき紹介するとともに,これまでに知られていなかった史実も掘り起こして紹介します.
●11月8日(日)には,会員による「名古屋の鉄道の歴史に迫る」と題した講演も行ないます.
ご案内●
●名古屋都市センターWEBサイト
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