
一般財団法人JR東日本文化創造財団が運営するMoN Takanawa: The Museum of Narratives(モン タカナワ: ザ ミュージアム オブ ナラティブズ)では,2026(令和8)年10月8日(木)から11月16日(月)までの間,展覧会「THE FIRST RAILWAY はじまりの鉄道―高輪築堤の物語―」を開催します.
日本の鉄道開業時の遺構である⾼輪築堤の⼀部が,TAKANAWA GATEWAY CITYのまちづくりの中で出⼟しました.まちづくりと⾼輪築堤の保存との両⽴を実現するため,国史跡に指定された第7橋梁部を含む約80mと公園部約40mを現地に保存し,2028(令和10)年春の公開を予定しているほか,その後も,信号機⼟台部を含む約30mの移築保存も予定しています.
本展ではこの取組みの⼀環として,発掘時に採取した空間スキャンデータ(点群データ)を活⽤してその姿を描いた映像作品や発掘調査時に出⼟した史料を展⽰し,⾼輪築堤を紹介します.
※画像:MoN Takanawa提供
| 開催期間 | 2026(令和8)年10月8日(木)〜11月16日(月) ※休館日...10月13日(火) |
| 開館時間 | 10時〜19時(金曜・土曜は21時まで) ※最終入場は終了の30分前まで |
| 会場 | MoN Takanawa: The Museum of Narratives Box300 (東京都港区三田3丁目16-1) |
| 会場への交通 | 山手線 高輪ゲートウェイ駅直結(北改札口から徒歩6分) ※詳しくは,MoN Takanawa: The Museum of Narrativesのページをご覧ください. |
| 入場料 | 無料 |
| 内容 | ●約150年前に日本初の鉄道開業時の遺構である高輪築堤の一部が,TAKANAWA GATEWAY CITYのまちづくりの中で出土したことを受け,歴史と記憶を未来へ受け継ぐための展覧会です. ●発掘調査時に採取した空間スキャンデータ(点群データ)を活用し,かつて海上に敷かれた線路を走った機関車を描いた大形映像作品「海上を走る機関車」を壁一面に投影します.映像のナレーションには俳優の松重 豊さんを起用し,海の上に鉄道を敷くという明治の先⼈たちの思いを伝えます. ●高輪築堤の一部を模した造形や,実際に使用されていた石・松杭などの出土史料を展示し,デジタル・アナログの両面から当時の情景と明治日本のイノベーション精神を伝えます. |
| 関連イベント | ●スペシャルトークイベント「高輪築堤と街のデザイン」 ・開催日時...2026(令和8)年11月1日(日) ・会場...MoN Takanawa ・登壇者...隈研吾(建築家),小野田滋(公益財団法人鉄道総合技術研究所アドバイザー)ほか ●関連常設展示「THE FIRST RAILWAY展―はじまりの鉄道―」 ・会場...TAKANAWA GATEWAY CITY THE LINKPILLAR 2 | 1F GALLERY ※高輪ゲートウェイ駅下車,徒歩約6分. ・開廊時間...10時〜19時(最終入場18時45分/入場無料) ※詳しくは,イベント特設ページをご覧ください. |
| ご案内 | 「THE FIRST RAILWAY はじまりの鉄道ー⾼輪築堤の物語ー」を開催(MoN Takanawa: The Museum of Narratives ニュースリリース,PDFファイル) |













