鉄道ファン2026年11月号(通巻787号)
『鉄道ファン』2026年11月号
2026年9月18日発売
定価1300円(税込)

10月17日運転
JR東日本福島事業本部,団体臨時列車「719系で行く 峠駅探訪号」を運転

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2026年9月25日掲載
JR東日本719系5000番代

JR東日本福島事業本部では,2026(令和8)年10月17日(土)に団体臨時列車「719系で行く 峠駅探訪号」を運転します(先着順).
 これは,福島駅から719系に乗車し,板谷峠を越えて秘境駅「峠駅」を訪れるツアーです.峠駅では,通常は立ち入ることのできない鉄道遺構や設備をJR東日本OB会会員の案内付きで見学できます.また,地元のお食事処「峠の茶屋 江川」による特製弁当が提供されます.

写真:JR東日本719系5000番代  目黒義浩撮影  赤湯—高畠間にて  2015-5-7
※写真はイメージです.

運転日2026(令和8)年10月17日(土)
ポイント●719系で板谷峠を越える旅
・往復とも719系に乗車します.板谷峠は福島駅から米沢駅間に位置する奥羽本線の山岳区間で,急勾配や急カーブが連続する難所として知られています.
・本ツアーでは,福島市街地を望む車窓や山間部の景観を楽しめるほか,復路では2021(令和3)年に廃止された旧赤岩駅付近で速度を落として運転します.
●通常は立ち入れないスイッチバック遺構を見学
 峠駅では,通常は立ち入ることのできない折返線スノーシェッドやトンネル,スイッチバック用レール,旧ホームなどの遺構を,JR東日本OB会会員の案内付きで見学できます.
●「峠の茶屋 江川」特製弁当を提供
・峠駅前で長年営業を続ける「峠の茶屋 江川」による特製弁当を,峠駅発車前に配布します.
※詳しい行程については,下記のご案内ページ内1ページ目をご覧ください.
募集人数38名 ※最少催行人員10名
発売価格ひとり17190円(税込)
※参加は中学生以上の方に限ります.
※座席は1回の申込みにつき,2名掛けクロスシートが基本です.
 一部座席はボックス席またはロングシートで相席となる場合があります.
申込方法JRE MALLチケット「JR東日本 福島事業本部店」のページ(商品ページ)からお申し込みください.
※上記のページで,参加にあたっての注意事項をご確認ください.
申込期間2026(令和8)年9月25日(金)15時〜10月10日(土)23時59分
※定員になり次第,受付終了.
ご案内団体臨時列車「719系で行く 峠駅探訪号」を運転します!(JR東日本ニュースリリース,PDFファイル)
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