鉄道ファン2026年12月号(通巻788号)
『鉄道ファン』2026年12月号
2026年10月21日発売
特別定価1480円(税込)

7月17日〜9月27日
神奈川県立公文書館で「二俣川100年の記憶 ―駅とまちの歩み―」開催

access_time
2026年7月15日掲載
二俣川駅の駅舎改良工事
完成した運転免許試験場

神奈川県立公文書館では,2026(令和8)年7月17日(金)から9月27日(日)までの間,「二俣川100年の記憶 ―駅とまちの歩み―」を開催します.

※画像:神奈川県立公文書館WEBサイトから

開催期間 2026(令和8)年7月17日(金)〜9月27日(日)
※期間中の休館日...毎週月曜,7月21日(火),8月11日(火),9月22日(火祝)〜24日(木)
※入館・観覧無料.
開館時間 9時〜17時
開催場所 神奈川県立公文書館 1階 展示室
(神奈川県川崎市高津区坂戸3-2-1 KSP西棟2F)
会場への交通 相鉄本線・いずみ野線 二俣川駅下車,北口バスターミナルから相鉄バス「旭23 運転免許センター循環 二俣川駅北口」行きに乗車し,バス停「運転免許センター」下車,徒歩3分
※詳しくは,神奈川県立公文書館のページをご覧ください.
内容 ●神奈川県立公文書館の最寄駅である相鉄線の二俣川駅は,昭和の時代とともに産声をあげ,今年で開業100周年を迎えます.
●二俣川の駅とまちの記憶をいま,神奈川県立公文書館が収蔵する歴史的公文書や古文書・私文書,さらに相鉄線関係の資料などからひもときます.
●本展示は相鉄グループの協力により,懐かしい駅や車両の写真,戦前の資料や初公開映像を含む70年前の記録動画,鉄道関連物品も展示されます.
そのほか 会場では閲覧記念券のプレゼントや相鉄20000系電車顔出しパネルの設置,資料解説(8月1日,9月6日)も実施します.
※詳しくは,下記のご案内ページをご覧ください.
ご案内