
広島電鉄では,2026(令和8)年4月24日(金)から5月10日(日)までの間,広電本社ビル1階特設会場で,企画展「ろめんてん ―ひろでん、のぞき見展―」を開催します(抽選制).
※画像:広島電鉄WEBサイトから
| 開催日時 | 2026(令和8)年4月24日(金)〜5月10日(日)10時~17時 |
| 開催場所 | 広島電鉄 本社 1階 特設会場 (広島県広島市中区東千田町二丁目9番29号) |
| 会場への交通 | 「広電本社前」電停下車,すぐ |
| 入場料 | 無料 |
| 内容 | ●「ろめんてん」とは ・さまざまな人の支えで広島のまちを100年以上走り続けている「路面電車(=ひろでん)」.路面電車は,単なる移動手段を超えて,人と人,人とまち,まちとまちを繋ぎ,日々の暮らしの中に,小さな循環を生み出す「動く風景」でもあります. ・「ろめんてん」は,路面電車のこと,道具のこと,人のことを切り口に,「ひろでん」のことをもう少し覗いてみる展示と体験の場です.『ほんの少しでも深く知ることで,「ひろでん」の見方が少し変わるのでは...』という想いで開催します. ●テーマ「駅前大橋ルートと循環線」 ・駅前大橋ルートの整備に使用した特殊な資材や,廃止された電停の看板,循環線で運行するレトロ電車で使っている道具などの実物など,そこに紡がれてきた歴史やストーリーをとおして,単なる移動手段ではない路面電車への理解が少し深まる体験を楽しめます. ・展示だけでなく,触れることができる道具,学べるブックコーナー,循環線各電停ごとのみなさんのナラティブ(語り)収集コーナー,広電グッズショップなど,全体をとおして「ひろでん」を少し楽しめる構成となっています. |
| 展示構成 | 以下の3つのゾーンで構成しています. ●ふだん見ているもの,運転士しかもってないもの,むかしの電停,駅前大橋ルートの整備で使われたものなど,ふだんは間近で見られないあれこれを関係者のコメントとともに展示します. ●壁面に「循環線の路線」をデザインしています.来場者から,電停周辺での想い出,オススメ,などの声を壁に貼りだし,みんなで循環線沿線の物語を創り出す展示コーナーです. ●電車のあれこれを実際に触れるコーナー,電車のことを学べるブックコーナーがあります.さらに,座ってくつろいだり,休めたりするほか,広電グッズも販売しています. |
| ご案内 | ひろでんの企画展「ろめんてん」を開催します!(広島電鉄のページ) |















