鉄道ファン2026年5月号(通巻781号)
『鉄道ファン』2026年5月号
2026年3月21日発売
定価1300円(税込)

5月16日〜7月12日
京都鉄道博物館で,昭和100年記念企画展「やっぱり鉄道食がすき!~昭和の鉄道の食物語~」開催

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2026年4月10日掲載
京都鉄道博物館で,昭和100年記念企画展「やっぱり鉄道食がすき!~昭和の鉄道の食物語~」開催

京都鉄道博物館では,2026(令和8)年5月16日(土)から7月12日(日)までの間,昭和100年記念企画展「やっぱり鉄道食がすき!~昭和の鉄道の食物語~」を開催します.
 日本の食堂車は1899(明治32)年に初めて山陽鉄道が営業を開始し,官設鉄道では1901(明治34)年に東海道本線から始まりました.戦後は多くの列車に連結され,メニューが多種多様化し,多くの乗客が利用するようになりました.一方,駅構内では食堂やそば,駅弁など使用者のニーズにあわせて発展しました.
 本展では,昭和100年記念企画展として,昭和に活躍した列車食堂を中心に鉄道と食に関するテーマで昭和の食文化が紹介されます.

※画像:京都鉄道博物館ニュースリリースから

開催期間2026(令和8)年5月16日(土)〜7月12日(日)
※休館日にご注意ください.
開催場所京都鉄道博物館 本館2階 企画展示室
内容●やっぱり歴史がすき! 鉄道と食にまつわる歩み
 鉄道と食の関係や昭和時代の食文化についての歩みを紹介します.
・展示予定資料...写真,パンフレット,ヘッドマーク など
●やっぱり食堂車がすき! 食堂車の発達とその種類
 昭和時代を中心にさまざまな列車に連結された食堂車を紹介します.
・展示予定資料...食堂車模型,写真,形式図,車内備品 など
●やっぱりメニューがすき! 昭和の多種多様な食堂車メニュー
 特急,急行,準急,新幹線,各ニーズにあわせた豊富な食堂車メニューを紹介します.
・展示予定資料...写真,メニュー,食品サンプル
●やっぱり駅の食べ物がすき! 駅の食文化
 食堂,喫茶店,駅そば,キオスク,駅弁などの駅構内の食について紹介します.
・展示予定資料...写真,看板類,駅弁掛紙
そのほか図録の販売も予定されています.詳しくは決まり次第,発表されます.
■京都鉄道博物館について
所在地京都府京都市下京区観喜寺町
交通JR山陰本線(嵯峨野線)梅小路京都西駅下車,徒歩約2分
※上記以外でのアクセス方法は,京都鉄道博物館のページをご覧ください.
入館料金一般1500円,大学生・高校生1300円,中学生・小学生500円,幼児(3歳以上未就学児)200円
※団体料金など,詳しくは京都鉄道博物館のページをご覧ください.
開館時間10時〜17時(入館は16時30分まで)
休館日毎週水曜日および年末年始(12月30日〜1月1日)
※祝日,春休み,夏休みなどは開館します.
※休館日について,詳しくは京都鉄道博物館のページをご覧ください.
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