鉄道ファン2026年6月号(通巻782号)
『鉄道ファン』2026年6月号
2026年4月21日発売
定価1300円(税込)

3月23日〜4月5日
鉄道博物館・東武博物館連携企画「東武鉄道11267編成車両展示」開催

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2026年3月6日掲載
東武日光線を行く11267編成(南栗橋—幸手)

鉄道博物館と東武博物館では,東武鉄道の協力のもと,2026(令和8)年3月23日(月)から4月5日(日)までの間,東武10030型11267編成の車両展示を,鉄道博物館で行ないます.
 また,車両展示にあわせて,車両紹介イベントや講演会などを行ないます.

※写真:東武日光線を行く11267編成(南栗橋—幸手)(鉄道博物館提供)

■車両展示について
開催日時 2026(令和8)年3月23日(月)〜4月5日(日)
会場 鉄道博物館 E1系横 車両展示スペース
料金 無料
※入館料のみで見学可.
展示車両 東武10030型11267編成
■特別イベント,関連展示など
(1)車両紹介イベント
開催日 2026(令和8)年
●3月28日(土)・29日(日)
●4月4日(土)・5日(日)
開催時間 (1)10時30分〜11時,(2)11時30分〜12時
(3)13時20分〜13時50分,(4)14時20分〜14時50分
(5)15時20分〜15時50分
開催場所 鉄道博物館 東武鉄道11267編成車内
内容(予定) 車両紹介、車内見学、運転台での記念撮影 など
定員 各回5組(1組4名まで)
※小学生以下のお子さまとその保護者の方限定
参加方法 「てっぱく抽選アプリ」による抽選
(2)東武博物館による講演会
開催日時 2026(令和8)年3月29日(日)13時〜14時30分
開催場所 鉄道博物館 北館 てっぱくホール
テーマ 東武10000系電車あれこれ―運転士の視点から―
 東武鉄道のもと運転士が,10000系に関するさまざまなエピソードなどをお話します.
定員 100名 ※先着順
参加方法 直接会場へお越しください.
(3)11267号車 ヘッドマーク掲出
掲出期間 2026(令和8)年3月23日(月)〜4月5日(日)
※期間内に不定期で掲出.
開催場所 鉄道博物館 東武鉄道11267号車 前面
内容 10000系で実際に使用された,またはレプリカのヘッドマークを掲出します.
■そのほか
●本展示は,鉄道博物館で開催されている企画展「埼玉 鉄道再発見!~Discover Saitama~」とのコラボ企画です。
●展示車両は,車両紹介イベントの参加者のみ,車内への立ち入りや運転室,客室内を見学できます.それ以外の方は,外観のみの見学となります.
●告知内容は,予告なく変更または中止となる場合があります.
■鉄道博物館について
所在地 埼玉県さいたま市大宮区大成町3-47
交通 JR大宮駅からニューシャトル「鉄道博物館(大成)駅」下車,徒歩1分
※詳しいアクセス方法は,鉄道博物館のページをご覧ください.
入館料金 ●前売り(前日まで)...一般1500円,小中高生500円,幼児(3歳以上未就学児)200円
●当日料金...一般1600円,小中高生600円,幼児(3歳以上未就学児)300円
※オンラインで入館券の事前販売を行なっています.詳しくは鉄道博物館のページをご覧ください.
※セブンイレブン,ローソン,ミニストップで事前に入館券を購入することもできます.
※毎日10時に,鉄道博物館入口にある券売機での「入館券」を販売していますが,スムーズに入館していただくため,事前にオンライン入館券を購入,またはコンビニエンスストアでの事前購入にご協力ください.
※団体料金など,詳しくは,鉄道博物館のページをご覧ください.
開館時間 10時~17時(入館は16時30分まで)
休館日 毎週火曜日および年末年始
ご案内 ●鉄道博物館・東武博物館連携企画「東武鉄道10030型車両展示」について

東武鉄道ニュースリリース(PDFファイル)