鉄道ファン2026年4月号(通巻780号)
『鉄道ファン』2026年4月号
2026年2月19日発売
定価1300円(税込)

3月23日〜4月5日
鉄道博物館・東武博物館連携企画「東武鉄道11267編成車両展示」開催

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2026年3月6日掲載
東武日光線を行く11267編成(南栗橋—幸手)

鉄道博物館と東武博物館では,東武鉄道の協力のもと,2026(令和8)年3月23日(月)から4月5日(日)までの間,東武10030形11267編成の車両展示を,鉄道博物館で行ないます.
 また,車両展示にあわせて,車両紹介イベントや講演会などを行ないます.

※写真:東武日光線を行く11267編成(南栗橋—幸手)(鉄道博物館提供)

■車両展示について
開催日時2026(令和8)年3月23日(月)〜4月5日(日)
会場鉄道博物館 E1系横 車両展示スペース
料金無料
※入館料のみで見学可.
展示車両東武10030形11267編成
■特別イベント,関連展示など
(1)車両紹介イベント
開催日2026(令和8)年
●3月28日(土)・29日(日)
●4月4日(土)・5日(日)
開催時間(1)10時30分〜11時,(2)11時30分〜12時
(3)13時20分〜13時50分,(4)14時20分〜14時50分
(5)15時20分〜15時50分
開催場所鉄道博物館 東武鉄道11267編成車内
内容(予定)車両紹介、車内見学、運転台での記念撮影 など
定員各回5組(1組4名まで)
※小学生以下のお子さまとその保護者の方限定
参加方法「てっぱく抽選アプリ」による抽選
(2)東武博物館による講演会
開催日時2026(令和8)年3月29日(日)13時〜14時30分
開催場所鉄道博物館 北館 てっぱくホール
テーマ東武10000系電車あれこれ―運転士の視点から―
 東武鉄道のもと運転士が,10000系に関するさまざまなエピソードなどをお話します.
定員100名 ※先着順
参加方法直接会場へお越しください.
(3)11267号車 ヘッドマーク掲出
掲出期間2026(令和8)年3月23日(月)〜4月5日(日)
※期間内に不定期で掲出.
開催場所鉄道博物館 東武鉄道11267号車 前面
内容10000系で実際に使用された,またはレプリカのヘッドマークを掲出します.
■そのほか
●本展示は,鉄道博物館で開催されている企画展「埼玉 鉄道再発見!~Discover Saitama~」とのコラボ企画です。
●展示車両は,車両紹介イベントの参加者のみ,車内への立ち入りや運転室,客室内を見学できます.それ以外の方は,外観のみの見学となります.
●告知内容は,予告なく変更または中止となる場合があります.
■鉄道博物館について
所在地埼玉県さいたま市大宮区大成町3-47
交通JR大宮駅からニューシャトル「鉄道博物館(大成)駅」下車,徒歩1分
※詳しいアクセス方法は,鉄道博物館のページをご覧ください.
入館料金●前売り(前日まで)...一般1500円,小中高生500円,幼児(3歳以上未就学児)200円
●当日料金...一般1600円,小中高生600円,幼児(3歳以上未就学児)300円
※オンラインで入館券の事前販売を行なっています.詳しくは鉄道博物館のページをご覧ください.
※セブンイレブン,ローソン,ミニストップで事前に入館券を購入することもできます.
※毎日10時に,鉄道博物館入口にある券売機での「入館券」を販売していますが,スムーズに入館していただくため,事前にオンライン入館券を購入,またはコンビニエンスストアでの事前購入にご協力ください.
※団体料金など,詳しくは,鉄道博物館のページをご覧ください.
開館時間10時~17時(入館は16時30分まで)
休館日毎週火曜日および年末年始
ご案内●鉄道博物館・東武博物館連携企画「東武鉄道10030型車両展示」について

東武鉄道ニュースリリース(PDFファイル)
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