
わたらせ渓谷鐵道では,2026(令和8)年3月24日(火)に開催する「廃線・旧線・非常口 足尾線トンネルツアー」への参加者を募集しています(要事前申込,先着順).
これは,草木ダムの脇にある出口のない廃トンネル,草木トンネルの非常口,かつての馬車鉄道の片マンプ(半トンネル)跡を見学するツアーです.ツアーに参加しないと見られないトンネルばかりです.
※画像:わたらせ渓谷鐵道WEBサイトから
※写真はイメージです.
| 旅行日 | 2026(令和8)年3月24日(火) ※日帰り,添乗員同行 |
| ポイント | ●国鉄足尾線時代,草木ダム建設のため,わずか1年半だけ使用された座間トンネル.入口だけで出口の見当たらないこの廃トンネルの終点はどうなっているのか,懐中電灯の明かりを頼りに,実際に歩いて確かめます. ●あわせて,現役の草木トンネルの非常口(寒沢斜坑)と,足尾鐵道開通以前に馬車鉄道が通っていた「笠松片マンプ」(半トンネル)も見学します. ●間藤駅—足尾本山駅間の廃線跡では,第二松木川橋梁のみ見学します. ●いずれも通常非公開で,本ツアーに参加しないと見られない施設ばかりのため,トンネルファン必見です. ※座間トンネル・寒沢斜坑・笠松片マンプ・第二松木川橋梁は,通常,立入禁止の施設です.本ツアーでは係員立合いのもと,安全を確保しながら見学します(ツアー以外での立入りは不可). |
| 参加資格 | 18歳以上 |
| 旅行代金 | 34800円 ※桐生駅発・相老駅発・大間々駅発とも同額 ※旅行代金には,往復運賃・片道トロッコ整理券料金・昼食(弁当)代・貸切バス代を含みます. ※当日は大間々駅有料駐車場を無料で利用できます. ※配布される一日フリーきっぷで,復路は途中下車ができます. ※水沼駅併設の「駅の天然温泉 水沼の湯」に入館する場合は,別途入館料が必要です. |
| 募集人員 | 20名 ※最少催行人員15名 |
| 出発地・時間 | 桐生駅改札10時15分,相老駅10:41発,大間々駅10:54発 ※桐生駅以外は車内集合です. |
| 行程 | 詳しくは,下記のわたらせ渓谷鐵道のページまたはイベントチラシ(PDFファイル)をご覧ください. |
| 持ち物 | 飲み物,懐中電灯,軍手,雨合羽,マスク など |
| 申込方法 | 下記のいずれかの方法でお申し込みください. ●WEBでの申込み...下記のリンクからお申し込みください. ・ツアー申込フォーム ※申込フォームは,株式会社全旅のマルっとペイを利用しています. ※旅行代金の支払いは,クレジットカード決済が利用できます. ●電話での申込み わたらせ渓谷鐵道 営業企画課 ・0277-73-2110(平日9時~17時) ※わたらせ渓谷鐵道から振込用紙が送付されます.お手元に到着後1週間以内に郵便局からお振り込みください(同封の旅行条件書をよくお読みください). |
| 注意事項 | ※このツアーは,健脚の方向けです. ※約5kmを歩きます.廃線跡は未舗装の砂利道です.歩きやすい服装,運動靴などでご参加ください.ハイヒール・サンダルなどでの参加はお断りいたします. ※寒沢斜坑では610段の階段を往復します.自力で階段の昇降ができない方は見学できません. ※ツアー中は,ガイドの説明を聞きながら進みます.自由見学・散策ではありません. ※トンネル内でのフラッシュ撮影はできますが,三脚の持ち込み・使用はできません. ※トンネル内にはコウモリが生息しています. ※詳しくは,イベントチラシ(PDFファイル)をご覧ください. |
| ご案内 | 廃線・旧線・非常口 足尾線トンネルツアー(わたらせ渓谷鐵道のページ) |













