
名古屋市科学館では,2026(令和8)年2月14日(土)から3月1日(日)までの間,企画展「SLを感じよう!」を開催します.
※画像:名古屋市科学館WEBサイトから
| 開催期間 | 2026(令和8)年2月14日(土)〜3月1日(日) ※期間中の休館日...2月16日(月)・20日(金)・24日(火) |
| 開館時間 | 9時30分~17時(入館は16時30分まで) |
| 開催場所 | 名古屋市科学館 理工館地下2階 イベントホール (愛知県名古屋市中区栄二丁目17番1号 芸術と科学の杜・白川公園内) |
| 入場料 | 無料 ※ただし,高校生以上の科学館への入館には所定の観覧料が必要です(中学生以下無料). ●展示室+プラネタリウム ・一般800円,高校・大学生500円 ・名古屋市在住の65歳以上の方(要敬老手帳)...200円 ●展示室のみ ・一般400円,高校・大学生200円 ・名古屋市在住の65歳以上の方(要敬老手帳)...100円 |
| 会場への交通 | 名古屋市営地下鉄東山線・鶴舞線 伏見駅下車,4・5番出口から徒歩約5分 ※詳しくは,名古屋市科学館のページをご覧ください. |
| 内容 | ●名古屋市科学館では,2025(令和7)年度にB6形蒸気機関車と旧形客車の展示が開始されます.B6形蒸気機関車は日本で設計され日本人技術者が製図を行ないました. ●設計者は,国産初の蒸気機関車を設計・製造監督したR.F.トレヴィシックであり,製図者は同じく国産初の蒸気機関車の製図を行った太田吉松です.この両者のコンビによる蒸気機関車のうち,保存されているのはB6形のみです. ●この両者と設計が行なわれた官設鉄道神戸工場に焦点を当てた展示を行なうことで,企画展来場者に日本の工業技術の歴史に誇りを持ってもらい,子どもたちにおいては将来工業技術者を目指すきっかけとなることを目指します. ●展示においては,B6形に関わった技術者と工場を主に取り上げるものの,明治時代の蒸気機関車と比較し,実感しやすい展示とするため大正時代以降に製造された蒸気機関車についても一部取り上げます. ※詳しくは,イベントチラシ(PDFファイル)をご覧ください. |
| ご案内 | 企画展「SLを感じよう!」開催について(名古屋市科学館のページ) |











