物流博物館で特別展「日本通運からNXへ 運ぶのりものでたどる150年のあゆみ」開催

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2022年11月7日掲載
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物流博物館で特別展「日本通運からNXへ 運ぶのりものでたどる150年のあゆみ」開催

物流博物館では,2023(令和5)年1月22日(日)までの間,特別展「日本通運からNXへ 運ぶのりものでたどる150年のあゆみ」を開催しています.
 また期間中の指定日には,関連イベントとして,映画上映会を開催します(関連イベントは要事前申込,先着順).

※画像:物流博物館WEBサイトから

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■特別展「日本通運からNXへ 運ぶのりものでたどる150年のあゆみ」について
開催期間 2023(令和5)年1月22日(日)まで
※期間中の休館日...毎週月曜(ただし1月9日は開館),11月22日(火)・24日(木),12月26日(月)~1月4日(水)・10日(火)
※新型コロナウイルス感染症の拡大状況により,変更となる場合があります.
内容 ●物流博物館は,NXグループ(旧日本通運グループ)の企業博物館として1998(平成10)年に開館した施設です.
●NXグループは,江戸時代の飛脚問屋が集まって明治5(1872)年に設立した陸運元会社を起源とし,鉄道や汽船,トラック,航空機といった近代交通機関の発達とともに,大きく姿を変えてきました.
●2022(令和4)年が創業150年にあたることを記念する本展では,貨物を輸送する「運ぶのりもの」の写真や資料,模型などをとおして,その歴史をふりかえります.
●展示構成
・第1章...明治・大正期(1872~1926)
・第2章...昭和戦前・戦中期(1927~1945)
・第3章...戦後復興期(1946~1954)
・第4章...高度経済成長期(1955~1973)
・第5章...安定成長・バブル期(1974~1991)
・第6章...バブル崩壊後(1992~2018)★
・第7章...近年(2019~2022)★
・コラム
 昭和はじめの宅配便「宅扱」
 日本通運が運営した「田子倉専用鉄道」
 マル通マークの機関車(★)
 新幹線車両のトレーラー輸送(★)
 救援物資を運んだトラック
※★印の展示...12月11日(日)午後,・17日(土)終日,1月14日(土)午後,映画上映会開催時(11月27日・12月25日・1月9日)は,見学できません.
■関連イベントについて ※要事前申込,先着順
 関連イベントとして,映像を上映します.
参加費 無料(別途要入館料)
開催日・内容 ●11月27日(日)午前:10時30分〜,午後:14時〜
・テーマ「高度経済成長期の日本通運」
●12月25日(日)午前:10時30分〜,午後:14時〜
・テーマ「日本通運における荷役の変化」
●1月9日(日)午前:10時30分〜,午後:14時〜
・テーマ「日本通運の重量品輸送」
※すべてデジタルリマスター版による上映です.
※詳しくは,イベントチラシ(PDFファイル)内2ページ目をご覧ください.
定員 各回10名
申込先 電話:03-3280-1616(物流博物館)
※申込時に氏名・電話番号をお伝えください.
■物流博物館について
所在地 東京都港区高輪4-7-15
交通 JR・京急品川駅下車,高輪口から徒歩約7分
※詳しくは,物流博物館のページをご覧ください.
入館料 高校生以上200円,65歳以上100円,中学生以下無料
※詳しくは,物流博物館のページをご覧ください.
開館時間 10時~17時(入館は16時30分まで)
休館日 ●毎週月曜日,毎月第4火曜日(祝日・振替休日の場合は,その翌日)
●祝日の翌日,年末年始,展示替・資料整理期間
ご案内
イベントチラシ(PDFファイル)