9月17日〜19日/10月1日・2日
小田急,海老名車両基地で第2回「特別運転士 養成プログラム」開催

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2022年8月25日掲載
小田急,海老名車両基地で第2回「特別運転士 養成プログラム」開催

▲前回の特別運転士養成プログラムのようす

小田急,海老名車両基地で第2回「特別運転士 養成プログラム」開催

▲特別運転免許証のイメージ

小田急電鉄では,2022(令和4)年9月17日(土)から19日(月祝)と10月1日(土)・2日(日)の各日に開催する第2回「特別運転士 養成プログラム」への参加者を募集します(先着順).
 これは,小田急電鉄が実際に実施している「電車運転士養成プログラム」を凝縮して,お子さまに鉄道係員の安全に対する意識などに触れながら,特別運転士となって本物の電車の運転を体験するものです.
 本企画は2022(令和4)年3月の開催に続くものであり,実施日数を拡大してより多くの方にチャレンジしてもらうとともに,1000形の運転に加えて,車掌体験のために10両編成の実車を用いるなど,内容をさらに充実しています.

※写真はいずれも小田急電鉄提供

開催日2022(令和4)年
●9月17日(土)〜19日(月祝)
●10月1日(土)・2日(日)
※各日日帰り
開催場所海老名乗務所,海老名電車基地神奈川県海老名市めぐみ町1-31
※集合場所は,小田急小田原線 海老名駅 西口改札前です.
内容(1)事前レクチャー
・海老名乗務所内の会議室で,現役乗務員から運転士・車掌の仕事や車両が動く仕組み,乗務員室での各機器操作について説明します.
・乗客の安全確保のために乗務員が取り組むことを理解してもらい,安全に対する意識・資質を高めます.
(2)任用選考試験
 (1)で学んだ内容を確認するための試験を,親子で受験してもらいます.
 ※一所懸命に取り組んでもらえば,合格できる内容です.
(3)運転体験(お子さまのみ)
●車掌業務
・通勤車両10両編成の乗務員室で乗降扉の開閉やアナウンス,非常通報装置の使い方を体験できます.
●運転士業務
・1000形4両編成を使用して,車庫線内に設けた約40mの特別行路を運転できます.
・体験にあたっては,現役運転士付き添いのもと,マスターコントローラーやブレーキ弁を操作します.
 ※保護者の方には,乗務員室からお子さまのようすを見守ってもらいます.
・1名あたり約10分間,特別行路内を複数回運転できます.
・体験中は制服・制帽を着用します.ご家族や付き添いの運転士と写真撮影ができます.
 ※カメラは,参加者自身で用意してください.
(4)修了式
 すべてのプログラムを終了したお子さまに「特別運転免許証」が交付されます.
募集人数各日親子24組
※小学4年生〜6年生のお子さまを含む親子またはご家族が対象です.
参加費1組2名 43000円(税込)
※OPクレジット会員の方が申し込む場合は,2名で1000円引きです.
※安全確保の観点から,1組4名まで参加可能です.
※複数のお子さまが参加する場合,体験できるのは1名のみです.
申込先小田急旅の予約サイトのページからお申込みください.
※先着順
※上記のページにて,申込条件やツアーの詳細を確認し,お申し込みください.
※本企画は,新型コロナウイルス感染拡大状況や当日の列車運行状況などにより,中止または内容を変更する場合があります.
申込開始日時2022(令和4)年8月29日(月)12時30分
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