6月16日〜8月31日
「阪急レールウェイフェスティバル2022 ONLINE」開催

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2022年6月10日掲載
「阪急レールウェイフェスティバル2022 ONLINE」開催

阪急電鉄では,2022(令和4)年6月16日(木)から8月31日(水)までの間,「阪急レールウェイフェスティバル2022 ONLINE」を開催します.
 これは,例年春と秋に正雀工場で開催している「阪急レールウェイフェスティバル」を,オンライン形式で開催するものです.
 今回は,新たに「保存車両コーナー」を設け,正雀車庫で保存している車両の映像を公開します.また,これまでに配信されているコーナーについても,新しいコンテンツを追加します.

※画像:阪急電鉄ニュースリリースから

開催期間2022(令和4)年6月16日(木)〜8月31日(水)
公開先阪急電鉄WEBサイト
※事前予約や参加費は不要です.
※パソコンやスマートフォンなどから上記のWEBサイトにアクセスすることで参加できます.
内容■保存車両コーナー ※初配信
 正雀車庫で保存されている車両(1形・10形・100形・600形・900形)の映像を配信します.
■みんな運転士コーナー
(1)走行する電車の運転台からの展望映像配信
●千里線(北千里—千里山間) ※初配信
●観光特急「京とれいん 雅洛」
 大阪梅田出発→相川通過,京都河原町出発→洛西口駅通過
(2)ペーパークラフトを配信
●ツーハンドル運転台 ※初配信
 5000系タイプ(7月中旬ごろ配信)と制帽(乗務助役タイプ)
●ワンハンドル運転台
 7000系・8000系・1000系タイプと制帽(乗務員タイプ)
■動画コーナー
(1)鉄道施設の夜間点検作業などのようす
●平井車庫での分岐器の交換作業と信号の検測作業の映像 ※初配信
●京都線の車両の床下機器の映像 ※初配信
●マルチプルタイタンパーによる線路の整備作業の映像 ほか
(2)走行する電車の運転台からの展望映像
●回送電車(西宮北口駅—今津線・甲陽線)の運転台からの展望映像
(3)走行する電車を定点撮影した映像
●淡路駅で京都本線と千里線の電車が平面交差するようすを撮影した映像 ※初配信
●大阪梅田駅を発着する電車を,阪急電鉄本社ビルから撮影した映像
■すごろくコーナー
●神戸線を巡る「阪急電車すごろく」(PDFファイル)※初配信
●宝塚線を巡る「阪急電車すごろく」(PDFファイル)
 ※すごろくの各ポイントに記載されているQRコードを読み取ると,沿線の注目スポットを動画で視聴できます.
 ※QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です.
■クイズコーナー
 阪急電車や鉄道に関連するクイズが出題されます.全問正解者には,これまでとは違うタイプの車両の「オリジナル塗り絵(PDFファイル)」がプレゼントされます.
●初心者向けクイズ(6月16日配信)
●中級・上級者向けクイズ(7月下旬配信予定)
 ※これまでに配信したクイズと全問正解者にプレゼントする「オリジナル塗り絵」も配信されます.
■オークションコーナー
 実際に使用されていた車両などの鉄道部品を約120点出品し,入札会を開催します.
 これまでの入札結果を参考に,人気の高い商品を販売します.
●開催期間
・商品紹介開始日...2022(令和4)年6月16日(木)
・入札期間...2022(令和4)年7月1日(金)10時〜8月1日(月)18時
 ※落札された商品は,9月中旬に発送予定.
■しつもんコーナー
 阪急電車に関する質問を事前に受け付け,その中から多数挙がった質問の内容について,運輸・施設・電気・車両の各担当者が回答します.
●期間1
・質問受付期間...2022(令和4)年6月16日(木)〜23日(木)
・回答配信日...7月15日(金)以降順次
●期間2
・質問受付時期...2022(令和4)年7月中旬 予定
・回答配信時期...2022(令和4)年8月上旬 予定
ご案内「阪急レールウェイフェスティバル2022 ONLINE」の開催について(阪急電鉄ニュースリリース,PDFファイル)