斎宮歴史博物館で春季企画展「鉄道模型で見る懐かしの鉄道輸送—貨物・荷物・郵便—」開催

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2022年5月9日掲載
斎宮歴史博物館で春季企画展「鉄道模型で見る懐かしの鉄道輸送ー貨物・荷物・郵便ー」開催

三重県の斎宮歴史博物館では,2022(令和4)年6月19日(日)までの間,春季企画展「鉄道模型で見る懐かしの鉄道輸送—貨物・荷物・郵便—」を開催しています.

※画像:斎宮歴史博物館のページから

開催期間2022(令和4)年6月19日(日)まで
※期間中の休館日...毎週月曜
開館時間9時30分〜17時(入館は16時30分まで)
開催場所斎宮歴史博物館 特別展示室
三重県多気郡明和町竹川503
会場への交通近鉄山田線 斎宮駅下車,徒歩約15分
※詳しくは,斎宮歴史博物館のページをご覧ください.
特別展観覧料一般300円,大学生240円,高校生以下無料
※常設展も併せて観覧する場合は,以下の所定の観覧料(企画展とのセット料金)が必要です.
 一般610円,大学生440円,高校生以下無料
展示内容●鉄道が陸上輸送の王者だった時代には,ほとんどのものが鉄道で運ばれていました.しかし,現在では,全国各地へさまざまなものや郵便などを24時間,年中無休で運び続けた貨物列車や荷物列車などの雄姿を,コンテナ貨物列車を除いて見ることはできません.
●2022(令和4)年は,日本で初めて新橋—横浜間で鉄道が開業した1872(明治5)年から数えて150周年にあたります.かつて日本経済や私たちの日常生活を支えた貨車,荷物車,郵便車を鉄道模型や実物資料などで紹介する展示です.
展示資料点数約200点
おもな展示資料■貨車関連
●模型(ワキ1,カ3000,レサ10000,タキ1000,ヨ5000など)
●貨物車票・表示票,列車運行図表(近鉄伊賀線・養老線 昭和36年3月改正)「列車掛」ワッペン,列車掛用携帯時刻表,双頭レール(明治3年製,汐留駅構内),手鉤
■荷物車関連
●模型(カニ38,カニ22,マニ36,クモニ83,スハニ35など)
●手鉤(荷扱車掌使用),鉄道線路図荷物事務用(昭和44年11月1日現在)
■郵便車関連
●模型(オユ10,オユ12,クモユ141,スユ42など)
●郵袋,締切錠,看板(名古屋鉄道郵便局亀山分局),通信日附印(亀山—山田間),差立区分棚,発着時刻表(上沼垂駅),郵便物受渡機模型,鉄道郵便線路発着時刻表(昭和53年10月改正)
など
※詳しくは,イベントチラシ(PDFファイル)をご覧ください.
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