3月16日〜2023年1月30日
リニア・鉄道館で第11回企画展「東海道新幹線の進化 ~300系新幹線電車のデビューと果たした役割~」開催

リニア・鉄道館で第11回企画展「東海道新幹線の進化 ~300系新幹線電車のデビューと果たした役割~」開催

リニア・鉄道館では,2022(令和4)年3月16日(水)から2023(令和5)年1月30日(月)までの間,第11回企画展「東海道新幹線の進化 ~300系新幹線電車のデビューと果たした役割~」を開催します.

※画像:JR東海ニュースリリースから

開催期間2022(令和4)年3月16日(水)〜2023(令和5)年1月30日(月)
※休館日にご注意ください.
開催場所2階 体験学習室
※入館料のみでご覧いただけます.
内容●1992(平成4)年3月14日,最高速度270km/h,東京—新大阪間2時間30分運転を可能とした300系がデビューしました.“ひかり”・“こだま”に加えて,300系は初代“のぞみ”として東海道新幹線の進化に貢献しました.
●“のぞみ”は誕生から30周年を迎え,その間に速度向上による輸送力増強とあわせて,輸送サービスの質を飛躍的に高めました.
●本企画展では,300系の誕生と引退までの活躍,果たした役割について振り返り,東海道新幹線の高速化に向けた取組みの経緯なども紹介します.
(1)「夢の超特急」誕生と進化
(2)モデルチェンジ車と「スーパーひかり」構想
(3)JR東海の誕生と東海道新幹線の輸送力増強
(4)300系新幹線電車の開発と「のぞみ」デビュー
(5)300系新幹線電車の活躍と東海道新幹線の進化
(6)300系新幹線電車の果たした役割と,その後の東海道新幹線
■リニア・鉄道館について
所在地愛知県名古屋市港区金城ふ頭3-2-2
交通アクセスあおなみ線金城ふ頭駅下車,徒歩2分
開館時間10時〜17時30分(最終入館は閉館30分前まで)
休館日●毎週火曜日(祝日の場合は翌日)
※春休み・ゴールデンウィーク・夏休みなどは火曜日も開館します.
●年末年始(12月28日〜1月1日)
※開館日はリニア・鉄道館のページでご確認ください.
入館料大人1000円,小中高生500円,幼児(3歳以上未就学児)200円
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