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9月4日〜10月24日
石川県珠洲市で「奥能登国際芸術祭 2020+」を開催

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2021年8月30日掲載
石川県珠洲市で「奥能登国際芸術祭 2020+」を開催

石川県珠洲市と奥能登国際芸術祭実行委員会では,2021(令和3)年9月4日(土)から10月24日(日)までの間,「奥能登国際芸術祭 2020+」を開催します.
 第2回目の開催となる芸術祭で,前回開催の2017(平成29)年を超える16の国と地域から53組のアーティストが奥能登・珠洲を舞台に最先端のアート作品を発信します.

石川県珠洲市で「奥能登国際芸術祭 2020+」を開催
石川県珠洲市で「奥能登国際芸術祭 2020+」を開催

 また芸術祭では,廃止された『のと鉄道能登線』の線路・駅舎を利用した作品を展示します.
※「奥能登国際芸術祭 2020+」は,当初2020(令和2)年9月に「奥能登国際芸術祭 2020」として開催が予定されていましたが,新型コロナウイルスの影響にともない,名称を変更して開催します.

※写真上:スズ・シアター・ミュージアム「光の方舟」(Photo 南条嘉毅)
※写真下:作品No.34 河口龍夫『小さい忘れもの美術館』(2枚とも)
※写真はいずれも奥能登国際芸術祭実行委員会提供

■「奥能登国際芸術祭 2020+」について
開催期間2021(令和3)年9月4日(土)〜10月24日(日)
※一部の作品は,会期中の木曜が休館日です(9月23日を除く).
会場石川県珠洲市全域(247.20平方キロメートル)
参加アーティスト16の国と地域から53組
※上記のうち新作47組
鑑賞方法会期中,作品鑑賞パスポートを提示することで,すべての作品(イベント除く)を鑑賞できます.
料金●前売券
 一般2500円,大学生1000円,小・中学生・高校生300円
●当日券
 一般3000円,大学生1200円,小・中学生・高校生500円
※作品会場へは,パスポートに氏名が記載された本人が1回のみ有効です.
※再発行,払い戻しはできません.
■のと鉄道能登線の線路・駅舎周辺を利用した作品
概要●作品のうち,廃止された『のと鉄道能登線』の線路・駅舎を利用した以下の作品が展示されます.
●芸術祭には「誰にとっても帰って来たくなる場所、訪れたくなる場所になるために。」という思いが込められており,廃線をたどることで,むかしの珠洲市の風情や人の繋がりなどを感じることができます.
おもな作品●作品 No.18...『Something Else is Possible/なにか他にできる』
・作者...トビアス・レーベルガー(ドイツ)
・展示場所...旧蛸島駅周辺(常設作品)
●作品 No.20...『植林鉢』
・作者...大岩オスカール(ブラジル/アメリカ)
・展示場所...旧正院駅(新作)
●作品 No.34...『小さい忘れもの美術館』
・作者...河口龍夫(日本)
・展示場所...旧飯田駅(常設作品)
●作品 No.36...『うつしみ』
・作者...ラックス・メディア・コレクティブ(インド)
・旧上戸駅(常設作品)
●作品 No.39...『😂』
・作者...ディラン・カク(香港)
・展示場所...旧鵜飼駅(新作)
●作品 No.41...『軌間』
・作者...サイモン・スターリング(イギリス/デンマーク)
・展示場所...旧南黒丸駅(新作)
そのほか●ガイド付きツアーバス「すずアートバス」のCコースは,『のと鉄道能登線』を辿るコースです.
・観覧可能作品...15作品(No.20—23・26・27・34—41)
・行程...「道の駅 すずなり」13:50発→「道の駅 すずなり」17:15着
※詳しくは,「奥能登国際芸術祭 2020+」のページをご覧ください.
●新型コロナウイルス感染症の感染状況にあわせて,作品の公開状況が異なります.詳しくは,「奥能登国際芸術祭 2020+」のページをご覧ください.
ご案内「奥能登国際芸術祭 2020+」特設WEBサイト