7月17日〜10月17日
大分市歴史資料館で,「むかしなつかし大分の鉄道」開催

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2021年7月17日掲載
大分市歴史資料館で,「むかしなつかし大分の鉄道」開催

大分市歴史資料館では,2021年度テーマ展示第2回「むかしなつかし大分の鉄道」を,2021(令和3)年10月17日(日)まで開催しています.

※写真:大分市歴史資料館WEBサイトから

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開催期間 2021(令和3)年10月17日(日)まで
※期間中の休館日については,大分市歴史資料館のページをご覧ください.
開催場所 大分市歴史資料館 1階展示室
大分県大分市大字国分960-1
開館時間 9時~17時(入館は16時30分まで)
会場への交通 九大本線 豊後国分駅下車,徒歩約2分
※詳しくは,大分市歴史資料館のページをご覧ください.
観覧料 大人210円,高校生100円,中学生以下無料
※身体障がい者手帳,療育手帳,精神障がい者保健福祉手帳の交付者とその介護者は無料(入館時に受付で手帳を提示してください).
内容 ●1900(明治33)年に大分—別府間に電車が開通してから120年以上にわたって物資や人を運び続け,地域の発展を支え人々に親しまれた大分の鉄道を紹介します.
●大分の鉄道に関わる写真や資料,模型などを展示し,黎明期から現在まで,大分を中心とした鉄道の移り変わりを解説します.
●展示構成
・第1章<鉄道の夜明け>
 長く親しまれた別大電車/久大線の礎を築いた大湯鉄道/鉱石や人を運んだ日本鉱業佐賀関鉄道
・第2章<延びる鉄道>
 開通まで長い道のりだった日豊本線/九州を横断する久大本線と豊肥本線
・第3章<国鉄からJRへ>
 夢を運んだ急行・特急列車/新しい列車の登場
・第4章<大分駅今昔>
 大分駅110年のあゆみ
そのほか 関連イベントとして,「展示解説講座」が実施されます.
●開催日時...2021(令和3)年8月8日(日)14時〜
●会場...大分市歴史資料館 講座室
●料金...要観覧料
●定員...30名(先着順)※変更の可能性があります.
●申込方法...7月17日(土)9時から電話受付(097-549-0880)
※新型コロナウイルス感染拡大防止のため,上記内容について,変更になる場合があります.
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