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くりでんミュージアムで企画展「鉄道技術の近代化」開催

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2020年10月3日掲載
くりでんミュージアムで企画展「鉄道技術の近代化」開催

くりはら田園鉄道公園では,2021(令和3)年1月31日(日)までの間,園内の「くりでんミュージアム」で企画展「鉄道技術の近代化」を開催しています.

開催期間2021(令和3)年1月31日(日)まで
※開催時間は10時〜17時,最終入館は16時まで.
※毎週火曜日と年末年始は,休館日です.
会場くりはら田園鉄道公園 くりでんミュージアム
宮城県栗原市若柳川北塚ノ根17-1
内容●1964(昭和39)年の東京オリンピックと同じ年に開通した東海道新幹線は,自動列車制御装置(ATS)や列車集中制御装置(CTC)など,当時の最新の技術を導入し,世界水準の上をいくものでした.
●時を同じくして国鉄や地方鉄道においても,その近代的な鉄道技術の導入が注目を集めていた中,「くりでん」はどのように考え,評価していたのかを,ミュージアムに残された会議資料などの記録からひも解くとともに,当時の最新技術や鉄道関連設備に触れ,昭和40年代の鉄道史を紹介します.
入館料一般510円,小中学生310円
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