埼玉県立文書館で,「鐵道の埼玉 —明治から現代へ—」開催

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2020年1月28日掲載
埼玉県立文書館で,「鐵道の埼玉 —明治から現代へ—」開催

埼玉県立文書館では,2020(令和2)年3月8日(日)までの間,開館50周年&リニューアル記念企画展「鐵道の埼玉 —明治から現代へ—」を開催しています.

開催期間 2020(令和2)年3月8日(日)まで
※期間中の休館日...毎週月曜,1月31日(金),2月11日(火祝)・23日(日祝)
開館時間 9時〜17時
会場 埼玉県立文書館 1階 展示室
埼玉県さいたま市浦和区高砂4‐3‐18
※駐車台数に限りがあるため,公共交通機関をご利用ください.
会場への交通 JR京浜東北線・高崎線・宇都宮線 浦和駅下車,西口から徒歩約15分
※詳しくは,埼玉県立文書館のページをご覧ください.
観覧料 無料
内容 ●本企画展では,文書館収蔵の国指定重要文化財「埼玉県行政文書」をはじめ,JR東日本 大宮総合車両センターや郵政博物館などから特別に出品された貴重な文化財が展示されます.
●展示を通じて,明治時代を中心に,現代までの県内における鉄道のルーツや,鉄道と地域社会の関係について明らかにします.
●展示構成
・プロローグ —新たなテクノロジーが世界を変える—
・I 延びる線路のインパクト —日本鉄道会社と埼玉—
・II 鉄道会社のストーリー —できた線路/できなかった線路—
・III 鉄道会社とコミュニティ —新幹線と埼玉—
・エピローグ 写真で振り返る鉄道の埼玉
展示点数 88点
※原資料51点(うち国指定重要文化財9点),写真37点
※会期中に展示替えがあります.
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