道南いさりび鉄道で「夜景列車2018」運転

道南いさりび鉄道で「夜景列車2018」運転

道南いさりび鉄道では,同社の風光明媚な区間である上磯—木古内間で,車窓にひろがる函館山の横夜景や津軽海峡の夜景・漁火・街灯りなどを鑑賞できるように車内電灯を通常の蛍光灯から終夜灯(電球)に切り替える「夜景列車2018」を運転します.

実施日 2018(平成30)年
●11月23日(金祝)〜12月21日(金)までの金曜・日曜
●12月22日(土)〜25日(火)
※計13日間
実施列車・区間 ●上り列車
 函館16:24発→木古内17:28着(128D)の上磯—札苅間
●下り列車
 木古内19:00発→函館20:00着(135D)の札苅—上磯間
※上磯—茂辺地間で夜景列車乗車証が進呈されます.
※2両編成で運転されますが,後ろの車両のみ上磯—札苅間で減灯されます.
※七重浜—木古内間で乗降可能なドアは先頭車のみとなります.
※使用する車両は運転日によって異なります.
乗車料金 普通運賃で乗車できます.
※別途,指定料金の支払いや予約など必要はありません.
注意事項 ●車内では,道南いさりび鉄道社員が安全のため車内巡回や案内を実施します.
●座席は自由席です.
●運転上の異常時や緊急時,また運用上の都合により1両となる場合などは,減灯は中止されます.
●減灯中止や悪天候による視界不良となっても,運賃などの払戻しは行ないません.
●漁り火は漁業者の都合により出漁の増減があります.また,気象条件により見え方も異なります.
※このほかの注意事項は道南いさりび鉄道ニュースリリース(PDFファイル)をご覧ください.
ご案内 「夜景列車2018」の運転について(道南いさりび鉄道ニュースリリース)
2018年11月22日掲載|14日(金)の記事一覧