JR南武線,オリジナルデザインのドア注意喚起ステッカーを貼付

JR南武線,オリジナルデザインのドア注意喚起ステッカーを作成

JR東日本横浜支社では,車両の乗降ドアが開閉する際に乗客の手や荷物が戸袋に引き込まれることがあるため,オリジナルデザインの注意喚起ステッカーを作成したと発表した.
 ステッカーは,特に子どもの目をひくようにJR東日本横浜支社のマスコットキャラクター「ハマの電ちゃん」のイラストを入れたほか,海外からのお客さまにも分かるように英語表記を入れている.
 ステッカーの貼付対象は南武線(川崎—立川間)を走るE233系(全36編成216両の1728扉分)で,2017(平成29)年12月4日(月)から乗降ドアの車内側(戸袋寄り)に貼付し,試行される.

写真:JR東日本ニュースリリース(PDFファイル)から

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