もと371系が富士急行へ甲種輸送される

もと371系が富士急行へ甲種輸送される

JR東日本テクノロジーにより改造が行なわれていた,富士急行8500系(もとJR東海371系)が出場し,2015(平成27)年9月29日(火)から30日(水)にかけて,長野総合車両センターから大月まで甲種輸送され,富士急行線内を富士山まで臨時回送されました.
 けん引機は,長野総合車両センター—篠ノ井間は新鶴見機関区所属のDE10 1749,篠ノ井—大月間は高崎車両センター所属のEH200-5(次位にDE10 1749を連結)で,大月—富士山間は1001編成(もと京王色)と1202編成(富士急の旧標準色)に挟まれて回送されました.

写真:安茂里—川中島間にて 2015-9-29

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