飯田線での長野色115系運用終了,211系運用開始

飯田線での長野色115系運用終了,211系運用開始

JR東日本長野総合車両センター所属の115系は,JR東海管内飯田線飯田までの乗入れ運用があり,1日2往復運転されていましたが,ダイヤ改正で211系に置き換えられることとなり,2014(平成26)年3月14日(金)をもって終了となりました.
 また同日,新しい運用に備えて211系の営業運転も開始され,写真の伊那北駅では115系の最終運用列車233M(N14編成)と211系の初運用列車2220M(N304編成)が飯田線内ではこの日限りの行き違いとなり,多くのファンが集まっていました. なお,長野色211系の快速の種別幕はこの改正から定期運用で初めて使用されることになります.
 なお,長野総合車両センター所属の115系は,JR東海管内中央西線中津川までの乗入れ運用もありましたが,こちらもダイヤ改正後は211系に変更されています.

写真:伊那北にて(構内踏切から撮影) 2014-3-14
投稿:白沢 美雄

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