阪急宝塚線で1000系1001編成が営業運転を開始

阪急宝塚線で1000系1001編成が営業運転を開始

兼ねてから試運転を重ねていた,阪急宝塚線所属の1000系1001編成が,公式発表通り2013(平成25)年12月25日(水)から営業運転を開始しました.
 1001編成には神戸線の1000編成と同じヘッドマークが前後に取り付けられ,車内も1000系の紹介,歴代の車両紹介のポスターが掲示されています.

写真:牧落—桜井間にて 2013-12-25
投稿:奥澤 慎吾

関連情報

「阪急初代1000系シリーズの軌跡」

『鉄道ファン』2014年2月号では,「阪急初代1000系シリーズの軌跡」を掲載しています.
 平成25年の冬から26年の春にかけて,阪急電鉄に1000系と1300系がデビューするのは既報のとおりですが,同社にとって1000番台の付番は,営業車としては二代目となります.そこで,初代1000系シリーズを振り返る記事を掲載しています.初代1000系には,1000系,1010・1100系,1300系が含まれ,それぞれの概要紹介はもちろん,形式図や主要諸元表,そして車歴表まで,これをご覧いただければ初代1000系シリーズのすべてが網羅できる内容となっています.二代目1000系シリーズの「新車ガイド」,「乗車インプレッション」と合わせて,阪急電車の歴史の1ページをお楽しみください.

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