E233系7000番台が総合車両製作所から出場

E233系7000番台が総合車両製作所から出場

総合車両製作所で製造されたE233系7000番台ハエ122編成が同製作所から出場し,2013(平成25)年7月18日(木)に,逗子→横須賀線経由→西大井→大崎→池袋→赤羽線経由→大宮→南古谷の経路で所属先となる川越車両センターへ試運転を兼ねて回送されました.
 同編成は,東急車輛から総合車両製作所へ社名が変更されてから,初めて製造されたJR東日本の一般形電車となりました.

写真:逗子付近にて 2013-7-18
投稿:杉田 淳仁

関連情報

JR東日本の6扉車

『鉄道ファン』2014年3月号では,「JR東日本の6扉車」を掲載しています.
 埼京・川越線へのE233系の導入が続いています.これまでの205系とは異なり,E233系7000番台には6扉車が連結されていません.混雑緩和が叫ばれて久しい首都圏の通勤通学輸送でしたが,その切り札として登場したのが6扉車でした.しかし今,急速にその数を減らしています.そこで,6扉車の開発プロセスやその後の展開について,実際に当事者として関わった経歴をお持ちの方に,当時を振り返っていただきました.6扉ではなく5扉とする案や,跳ね上げ式腰掛の開発など,興味深い話が満載です.

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