富士急6000系2本目が甲種輸送される

富士急6000系2本目が甲種輸送される

2012(平成24)年1月20日(金)から22日(日)未明にかけて,もと京葉車両センター所属の205系ケヨ25編成中3両(クハ205-2+モハ204-6+モハ205-6)を改造した富士急向けの6000系第2編成が,長野→篠ノ井→立川→梶ヶ谷貨物ターミナル→新座貨物ターミナル→八王子→大月→富士吉田間で甲種輸送されました.
 205系を改造した6000系は,2011(平成23)年9月30日(金)から10月2日(日)にかけて甲種輸送された,もとケヨ22編成に続き2例目で,同様の改造が施工されたようです.
 今回のけん引機は,長野総合車両センター→篠ノ井間が愛知機関区所属のEF64 1006,篠ノ井→梶ヶ谷貨物ターミナル→新座貨物ターミナル→八王子→大月間は高崎機関区所属のEH200-4で,梶ヶ谷貨物ターミナル→新座貨物ターミナル間のEH200次位と新座貨物ターミナルから先の最後尾に新鶴見機関区川崎派出所属のDE10 1556が連結されました.

写真:梶ヶ谷貨物ターミナル—府中本町間にて 2012-1-21
投稿:石丸 純也

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