京成電鉄,新形“スカイライナー”のデザインを発表

新形“スカイライナー”のデザインイメージ(京成電鉄提供)

2008(平成20)年4月9日(水)午後,帝国ホテルにおいて京成電鉄の空港アクセス特急,“スカイライナー”の新形車両のデザイン発表会が行なわれた.
 新形“スカイライナー”は,現在建設が進められている成田新高速鉄道の開業にあわせて投入されるもので,大手民鉄では最速となる160km/h運転を実施し,日暮里—空港第2ビル間を36分で結ぶ予定.
 デザインは山本寛斎氏が担当,車体デザインは「風」をコンセプトに,現代的にアレンジされた藍色である「ウインドブルー」と「ストリームホワイト」に塗装される.車体はアルミ製,台車は同社として初めてボルスタレス台車を採用し,先頭車にはフルアクティブサスペンションを装備する.形式は,初代“スカイライナー”と同じAE形となる.8連8本が製造され,第1編成は2009(平成21)年5月に登場する予定.

スカイライナー発表会フォトセッション

上:新形“スカイライナー”のデザインイメージ(京成電鉄提供)
下:発表会には山本寛斎氏と親交のある上戸彩さんもスペシャルゲストとして登場した.(写真左から,京成電鉄大塚弘会長,上戸彩さん,京成電鉄花田力社長,山本寛斎氏) 写真:編集部
記事:編集部

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