北総鉄道印旛車両基地では,2026(令和8)年11月7日(土),「北総線都心直通35周年記念 シークレット車両撮影会を開催~撮影車両不明、前代未聞の謎めいた車両撮影会~」が開催されました.
イベント当日までどのような車両が撮影できるか分からないという,前代未聞のイベントとして企画されました.
10月24日(土)には,同基地で「すっぴん7300形車両撮影会」が開催され,7318編成が帯色を施されていないステンレス車体の状態で,展示されていました.
それから2週間後の今回,同編成がかつて北総線を走行していた9000形のカラーリングとなり,お披露目されました.
北総鉄道によると,7300形が1991(平成3)年に営業運転を開始してから35周年,9000形が2017(平成29)年3月に引退してから10周年という,メモリアルイヤーを記念して装飾したとのことです.
3回に分けて行なわれた撮影会は,1回目と2回目は同編成単独で行なわれ,先頭車にはかつての「住宅・都市整備公団」のマークが,イベント限定で掲出されました.
3回目はイベントの送迎臨時列車に使用された,7300形7308編成と9800形の3編成並びとなり,参加者はさまざまな角度から撮影を楽しんでいました.
また,同日の13時からは,東松戸・新鎌ヶ谷・千葉ニュータウン中央の3駅で「リバイバルカラー登場記念乗車券」の発売も開始されました.
写真:印旛車両基地にて 2026-11-7
投稿:番塲 淳一




