JR貨物南福井駅では,2026(令和8)年10月24日(土),構内を公開するイベントが行なわれました.これは,福井県内の鉄道各社が参加して計3会場で行なわれた「鉄道ふくいフェスタ2026」の一環で実施されたものです.
当日は,トップリフタや大形フォークリフトの展示・運転席添乗体験,JR貨物の制服を着用しての記念撮影や仮眠時の起床装置体験といったコーナーが設けられました.最大の目玉として,南福井駅に停車する3095列車・4076列車における実際の荷役作業を目の前で見学・撮影できる時間が設けられ,ふだんは入ることができない貨物駅での貴重な体験ということもあり,多くのギャラリーが詰めかけました.
また,フォークリフト作業実演では,2009(平成21)年に50個限定で制作された「鉄道コンテナ輸送50周年記念コンテナ(19D形)」のうちの1個・33672号が登場し,なかなか出会えない貴重なコンテナを撮影する人も多くみられました.
このほか,貨物時刻表をはじめとした物販ブース・地元ジェラート店による飲食ブースも設けられ,時おり小雨がちらつく中ではありましたが,家族連れをはじめ多くの来場者で終日にぎわっていました.
写真:南福井にて 2026-10-24
投稿:藤原 正博












