京成電鉄では,2026(令和8)10月17日(土),「3700形撮影会in宗吾車両基地」が開催されました.
3700形が1991(平成3)年の登場から35周年を迎えたことを記念して,コミュニティー京成が主催したイベントツアーで,定員の80名の募集に対し約4倍の320名の応募があったとのことです.
参加者は押上線の八広駅に集合し,3600形3688編成(ファイヤーオレンジ帯)の貸切列車に乗車して,宗吾車両基地に向かいました.
宗吾車両基地では,1次車の3編成(3708編成,3718編成,3728編成)が並べて展示されたほか,隣接する仕立検査庫では3000形(3028編成)と3500形(3536編成)の6連が,それぞれ展示されました.
また同基地に保存されている,初代AE形や赤電塗装の3000形をはじめとする保存車両の撮影も可能であったほか,コミュニティー京成や芝山鉄道などによるグッズ販売会も行なわれました.
その後は3600形の貸切列車に再び乗車し,同基地から船橋競馬場駅に向かい到着後に参加記念品を受取り,ツアーは終了となりました.
写真:宗吾車両基地にて 2026-10-17
投稿:番塲 淳一













