2026(令和8)年10月7日(水),名古屋鉄道9500系9530編成(4両編成)が製造元の日本車両から出場し,豊川→豊橋→笠寺の行程で甲種輸送されました.けん引機は全区間,JR貨物愛知機関区所属のDD200-1でした.
今回,9530編成が出場したことで,先頭車両前面中央部に貫通扉を備え,先頭部の構造が9500系1次車~5次車とは異なる6次車以降(9521編成以降)の車両は,4両編成×10本=40両となりました.
また,これまで9521編成のみに装備され,9522編成~9529編成は準備工事であった車体側面カメラや,貫通幌などが装備されての出場となりました.
写真:逢妻—大府間にて 2026-10-7
投稿:志摩 敬












