2026(令和8)年10月4日(日)から翌5日(月)にかけて,JR東海大垣車両区所属だった213系5000番代8両が,稲沢→米原→富山貨物→魚津の経路で甲種輸送されました.けん引機は富山機関区所属のEF510-15が全区間を担当しました.
今回輸送されたのは,H5・H8・H9・H14の4編成で,稲沢発車場面での組成順序は,EF510-15+H14+H8+H9+H5となっていました.
富山地方鉄道では,213系8両を譲受し,このうち6両が営業運転に就き,2両は部品取りになるようです.213系の転入により,富山地方鉄道の老朽化している在来車両が淘汰されるものと思われ,現状運行されている在来車の,どの系列や編成が用途廃止になるのか注目されます.
写真:南荒尾(信)—関ケ原間にて 2026-10-4
投稿:新谷 誉行













