天竜浜名湖鉄道では,バーチャルボーカリスト「音街ウナ」のラッピング列車「2代目うなぴっぴごー!」のラストラン乗車ツアーが,2026(令和8)年10月3日(土)に天竜二俣→三ケ日→天竜二俣の経路で開催されました.
「音街ウナ」は,天竜浜名湖線沿線企業である株式会社エム・ティー・ケーが企画し,株式会社インターネット(大阪府大阪市)より発売されているバーチャルボーカリストで,今年7月でデビュー10周年を迎えました.
今回,TH2100形TH2114にラッピングが施されている「2代目うなぴっぴごー!」のラッピング解除にともない,天竜浜名湖鉄道とラッピング広告主であるエム・ティー・ケーの共同企画により開催され,約80名のファンがツアーに参加しました.
ツアー終了後,天竜二俣駅構内の車両基地にて,音街ウナの着ぐるみをゲストに迎えた撮影会が催され,約130名(撮影会のみの参加者を含む)のファンが,一心不乱にカメラを向けていました.
今後は,すでに営業運転に就いているTH2100形TH2105による「3代目うなぴっぴごー!」に引き継がれることとなります.
写真:天竜二俣にて 2026-10-3
投稿:大塚 真














