名古屋鉄道では,2026(令和8)年度の「鉄道の日」に合わせ,各地での鉄道イベントにブース出展することから,このPRを兼ねた「鉄道の日」系統板を,現在計2編成に掲出しています.
1200系1012編成(写真)には,10月10日(土)・11日(日)に東京・お台場イーストプロムナードにて開催される「第33回 鉄道フェスティバル」をPRする系統板が掲出されています.こちらにはインカーブを快走する1200系と「鉄道の日」ロゴがデザインされており,「第33回 鉄道フェスティバル」の日程・会場をPRしています.
また,3500系3533編成には,10月25日(日)に名古屋・オアシス21「銀河の広場」にて開催される「第33回 鉄道の日イベント」をPRする系統板が掲出されています.こちらは,7000系「パノラマカー」や3400系などかつての名車たちと,2000系「ミュースカイ」など現代の主役たちが一堂に会したデザインとなっています.
なお,それぞれのイベント当日にはそれぞれのPR系統板を模したミニ系統板マグネット(東京:1200系,名古屋:3500系)が発売されるほか,板チャーム付きトレインキーホルダー(5500系計3種)など,各種名鉄グッズが販売されることになっています.
この系統板は,1012編成のものが10月9日(金)まで,3533編成のものが10月23日(金)まで,それぞれ掲出される予定です.
写真:犬山—犬山遊園間にて 2026-9-30
投稿:藤原 正博













