JR九州は,「令和8年熊本地震」の影響により運行を見合わせている鹿児島本線の宇土—八代間について,2026(令和8)年10月10日(土)の始発列車から運行を再開する見通しとなったと発表した.
同区間ではこれまでバス代行輸送や,九州新幹線(熊本—新八代間)での振替輸送を実施してきたが,運行再開前日となる10月9日(金)をもって終了する.運転再開後は,始発列車から通常通りのダイヤで運行する予定.ただし,天候などの影響により運行再開日が変更される場合があるとしている.
運行再開に向けた準備として,今後は順次架線への通電が開始されるほか,試運転列車の走行にともない踏切が作動するため,踏切通行時は注意するよう呼びかけている.
写真:JR九州815系 編集部撮影 熊本運転所川尻派出所にて 1999-7-1(取材協力:JR九州)
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