小田急電鉄が運営するロマンスカーミュージアムでは,2026(令和8)年9月18日(金)から,同館で展示されている初代ロマンスカー3000形「SE」の原形先頭車(3021号車)のヘッドマークを通常の「乙女」から「試運転」に変更しています.
これは,「SE」3011編成が,1957(昭和32)年9月27日に国鉄東海道本線函南—沼津間で行なわれた高速試験において,三島—沼津間で当時の狭軌の世界最高速度である時速145kmを達成した際に掲げられたヘッドマークを再現したものです(ヘッドマークはレプリカ).
この「試運転」のヘッドマークは10月18日(日)まで取り付けられる予定です.
写真:ロマンスカーミュージアムにて 2026-9-19
投稿:秋田 拓海













